断層の滑り、海底まで到達=津波地震の周期解明も―海洋機構の説明

| コメント(0) | トラックバック(0)
インターネット情報収集していると、驚くべき速さで答えがいつかることが多いです。しかし、その答えが正確かどうか、あるいはちゃんと根拠のあるものかどうかはよく見極めないといけないですね。

電車などの時刻表を意識するかどうかは、その電車の本数や時間帯によるでしょうか。もうすぐ終電というと、しっかり時間を確認しますが、昼間で頻繁に電車が来る状態では、私の場合には意識しません。乗り過ごしてもまだすぐ来るだろうと思ってしまいます。これ、性格にもよるんでしょうかね。。。

さて、断層の滑り、海底まで到達=津波地震の周期解明も―海洋機構について今日仲間と話していました。その詳細を見て下さい。

断層の滑り、海底まで到達=津波地震の周期解明も―海洋機構

断層の滑り、海底まで到達=津波地震の周期解明も―海洋機構  8月20日(月)2時6分配信 東日本大震災の巨大地震について、海洋研究開発機構は、発生源となった断層の破壊過程の一部を解明したと発表した。陸と海のプレート境界付近で断層の滑りが発生し、宮城県沖にある日本海溝の海底にまで到達していた。研究成果は19日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に掲載された。断層の滑りは従来、地下の深い所で発生し、海溝軸の海底付近では起きないとされていた。(Yahoo!ニュースより)



ということで、チェックすべき情報ではないでしょうか。もう少し事の成り行きを見て見たいと思います。

全く関係ない話題ですが、昔の人は、つまり電車や伊車のない時代の人は、全て徒歩で移動していたのですよね。馬もあったでしょうが、基本は徒歩だったでしょう。足腰が衰える暇もないほど、歩いていたのですね。現代人がいきなり当時の人と同じような距離を歩いたとしたら、体を痛めてしまうかもしれません。でも、歩くのは健康にはよいですよね。

大阪女学院大学図書館 津田塾大学図書館 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://coda.s163.coreserver.jp/mtos4/mt-tb.cgi/1840

コメントする

このブログ記事について

このページは、codaが2012年8月21日 22:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「<国民生活センター>移行先は消費者庁が適当…検討会報告案についての考察」です。

次のブログ記事は「エルピーダが地裁に更生計画案提出、米マイクロン傘下で再建についての考察」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja